新年明けましておめでとうございます。今年も引き続き、仕事や人事に関連する話題をお届けします。
さて、Yahoo!ニュースで読売テレビが取り上げた『「会社に行ってる方が楽」「今から仕事が信じられない」最大9連休明け、仕事始めのオフィス街の声は…』という記事を読んで、皆さんはどのように感じたでしょうか?
年末年始の最大9連休が明け、大阪・淀屋橋では雨の中、多くの会社員が仕事始めに向かう姿が見られました。
その中で聞かれたのは、以下のような声です。
- 「ずっと子どもの相手をしていて、会社に行ってる方が楽」
- 「雨がより憂鬱さを増した」
- 「9連休明けで普通に無理。まだ仕事が信じられない」
長期休暇の後は、生活リズムが大きく変わるため、切り替えが難しいと感じる人も多いもの。特に、雨模様の天気が気分をさらに沈ませたというのも、共感できるところではないでしょうか。
長期休暇や週末明けに「仕事モード」へ戻ることは、多くの人にとって課題です。
「お仕事探しマニュアル」では、仕事モードへの切り替えタイミングについてのアンケート結果が紹介されています。
仕事モードへのスイッチが入るタイミング
- 会社に着いたとき:約半数がこれを選択。「通勤中はまだプライベート」「タイムカードを押すと切り替わる」という声も。
- 身支度をしているとき、玄関を出たとき:早めにスイッチを入れる人も。
- 始業時間を迎えたとき:ギリギリ派が選んだタイミング。
興味深いのは、「会社に着いた時点で切り替わる」人が全体の8割以上という結果です。一方で、始業直前までプライベートモードでいる人も少数派ながら存在します。
仕事モードへの切り替えをスムーズにするためには、次のようなルーティンが効果的です。
- コーヒーを飲む:リフレッシュしながら気持ちを切り替える。
- 机に向かう:職場でのルーティンを決めて集中力を高める。
- 仕事着に着替える:服装の変化が気分のスイッチに。
このように、自分に合った方法を取り入れることで、オンとオフの切り替えがスムーズになります。
特に、仕事始めのこの時期は、新たなルーティンを試してみる良い機会です。
「仕事に行きたくない」「まだ休みたい」と感じるのは自然なことですが、それをそのまま放置すると気持ちが後ろ向きになりがちです。
自分なりのスイッチを入れるタイミングや方法を意識して、日々の生活にメリハリをつけていきましょう。
今年も頑張りすぎず、自分のペースで一歩ずつ進んでいきたいですね。